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税務会計サポート

原則的にクライアントの皆様へは個別にご相談いたします

いつもお世話になっております。税理士の若原です。

さて、当事務所の、クライアントの皆様の状況は、多種多様です。私は、開業直後のクライアント様から、すでに50期以上事業を行っているクライアント様まで、様々なクライアント様のお世話になっております。

また、事業内容も卸売業、小売業、サービス業、飲食業、医業等、様々な分野にわたっております。

そのため、クライアントの皆様に対しては、主として、月次の訪問の際に、個別にご相談申し上げるという形をとらせていただいております。

その他、随時、電話、メール等でご相談下さい。

会計ソフトの利用について

クライアント様毎に対応させていただいておりますが、共通の部分もあります。当事務所では、弥生会計等の会計ソフトを利用した自計化を行っているクライアント様も数多くいらっしゃいます。

「自計化」とは「クライアント様が自分で会計ソフトに必要データを入力する」ことです。そのメリットとして、

① 迅速に経営状況が把握となります
② 毎日の経理処理で経理のミスが少なくなります
③ 記帳代行を依頼しない分、より安価なコストで高いサービスを受けることが可能になります

一方、会計ソフトはどこも簡単便利をうたっていますが、例えばホームページ作成ソフトがあるからといって、誰でもホームページ制作会社並のサイトが制作できる訳がないのと同様に、会計ソフトがあれば、誰でも決算書が作成できる訳ではありません。

会計ソフトを導入した場合でも、「会計ソフトの操作」と「会計税務の知識」の両者が必要となります。必要な「会計税務の知識」は、クライアント様毎に異なってきますが、「会計ソフトの操作」については共通点が多いと思います。

従いまして、当事務所では、会計税務に関してはクライアント様毎の個別対応を原則とし、「会計ソフトの操作法」については個別対応と同時に、当事務所のサイトでも随時公開します。

リモートサポート(遠隔支援)サービスのご提供

会計ソフトの操作方法は、訪問時、電話、FAX、E-MAILなどで対応しております。訪問時にいっしょにパソコンの画面を見ながらご説明するのが一番です。ただ残念ながら、その都度お伺いしたいのですが、現実的には困難です。

そこで当事務所では、 「リモートサポート(遠隔支援)サービス」を導入しております。クライアント様の許可を頂いた上で、インターネット回線(ブロードバンド)とリモートソフトを使って、クライアント様のパソコン画面を当事務所から拝見、操作することができるようになります。

簡単3クリックで、インターネットに繋がったPCの画面を共有、マウス・キーボードの遠隔操作が可能となるので、迅速で的確な対応が可能です。

ビジネス書式集のご提供

事業を展開する上で、契約書等の様々な書式、書類が必要になります。ネットで検索すればある程度ヒットしますが、最新の法改正に対応していないなど、そこには数多くの問題があります。

当事務所のクライアントの皆様には、最新の法改正に対応したjapplic(日本法令の書式集)の各種申請・届出などに用いるさまざまな書式やビジネスで用いる契約書・社内文書の雛形をご提供いたします。

ここをクリック)。

【主な収録書式】
・ビジネス文書(約600書式収録)
人事労務関係文書、福利厚生関係文書、社内連絡文書、社外案内文書、ほか
・契約書式(約270書式収録)
売買契約、賃貸借契約、使用賃貸契約、ほか
・内容証明(約470書式収録)
不動産の売買、金融取引、会社の運営、ほか
・会社規定(約100規定収録)
経営全般、コンプライアンス、財務・経理、ほか
・申請届出書(約800書式収録)
厚生労働省、国土交通省、財務省、総務省、ほか

経営に役立つWebセミナーのご提供

当事務所のクライアント様には、経営に役立つ情報やノウハウ、考え方やトレンドを講義するセミナーを、インターネット上で動画配信の形でご提供いたします。

経営、人材採用、教育、コスト削減、売上アップの方法などを、外部の各分野の専門家がわかりやすく解説いたします(平成20年12月配信開始予定)。