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        <title>東京都杉並区高円寺の若原税理士事務所</title>
        <link>http://taxdesign.jp/blog/</link>
        <description>杉並区高円寺で開業している税理士のブログです。</description>
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        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 09 Feb 2009 19:01:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>弥生会計のインポート方法</title>
            <description><![CDATA[ だいぶ以前にも書いたことがありますが、「弥生会計　インポート」といったキーワードでサイトに来訪する方が結構いるようなので、省略せずに書いてみます。


まず、どんな場合にこのインポート機能を使うかというと、

１　会計ソフトＡから、弥生会計に乗り換える場合
２　銀行等の取引を、手入力ではなく、ダウンロードしたＣＳＶファイル等から、そのまま取り込みたい場合（少数のデータを取り込む場合は、手入力の方が早いです）

というような事例が考えられます。


ただ、１の場合には、会計王→弥生会計、ＪＤＬ→弥生会計というような場合には、データコンバートソフトと利用も一つの手段です。



例えば、前期分は他の会計ソフトで行っていて、当期から弥生会計に変更する場合、

（前期との比較が見たいとか、前期の仕訳を検索したいとかの需要がある場合です。それがないなら、紙に印刷した総勘定元帳があれば十分です）


１　弥生会計で新規に前期の会社データを作り、科目残高を入力し、前期期首時点の貸借対照表を弥生会計で作成

２　他の会計ソフトで、前期一年分の仕訳データをＣＳＶ形式でエクスポート

３　エクセル等で、その仕訳データを加工

４　加工した仕訳データを、弥生会計にインポート

５　前期末の貸借対照表、損益計算書が他の会計ソフトで作成したものと同一か確認

６　同一の場合は、弥生会計のデータを当期に更新する


というような流れになります。

（弥生会計のインポートデータの項目は、弥生会計０５以降はみな同じ
です。）


さて、この中で一番面倒なのは、他のソフトでエクスポートした仕訳データを、弥生会計でインポートできる形式に変更する作業です。


エクセルでＣＳＶデータを開き、それをまず、次の順番に並び変えます。

<span style="color:#FF0000;">A</span>　識別フラッグ（伝票以外は2000)
B　伝票No
C  決算(通常の仕訳は空白、決算＝本決、中間決算仕訳＝中決）
<span style="color:#FF0000;">D</span>　取引日時（20050701,2005/07/01,2005/7/1,H17/07/01,H17/7/1のいずれか）
<span style="color:#FF0000;">E</span>　借方勘定科目
F　借方補助科目
G　借方部門
<span style="color:#FF0000;">H</span>　借方税区分
<span style="color:#FF0000;">I</span>　借方金額
J　借方税金額
<span style="color:#FF0000;">K</span>　貸方勘定科目
L　貸方補助科目
M　貸方部門
<span style="color:#FF0000;">N</span>　貸方税区分
<span style="color:#FF0000;">O</span>　貸方金額
P　貸方税金額
Q　摘要
R　番号
S　期日
<span style="color:#FF0000;">T</span>　タイプ（仕訳データの場合は「0」）
U　生成元
V　仕訳メモ
W　付箋1　
X　付箋2
<span style="color:#FF0000;">Y</span>　調整（yesと記入）

なお、A,D,E,H,I,K,N,O,T,Y（赤文字）は、必須項目です。その他は空白でもインポートできます。


例えば、
2009年1月20日に、現金で105円のボールペンを山田商店で購入したという仕訳は、

<span style="color:#FF0000;">A</span>　2000
B　空白
C  空白
<span style="color:#FF0000;">D</span>　2009/01/20
<span style="color:#FF0000;">E</span>　事務用品費
F　空白
G　空白
<span style="color:#FF0000;">H</span>　課対仕入内
<span style="color:#FF0000;">I</span>　105
J　空白
<span style="color:#FF0000;">K</span>　現金
L　空白
M　空白
<span style="color:#FF0000;">N</span>　対象外
<span style="color:#FF0000;">O</span>　105
P　空白
Q　ボールペン　山田商店
R　空白
S　空白
<span style="color:#FF0000;">T</span>　0
U　空白
V　空白
W　空白　
X　空白
<span style="color:#FF0000;">Y</span>　yes


よくわからないときは、弥生会計で仕訳を何行か入力してみて、その仕訳を弥生会計でエクスポートし、エクセルで開いてみれば、インポート形式が分かるかと思います。
]]></description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2009/02/post-75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会計の仕方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">弥生会計　インポート</category>
            
            <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 19:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>相談員を行ってきました。</title>
            <description><![CDATA[本日、一日、確定申告相談会の相談員を務めてまいりました。

朝８時半に、浜田山会館に出向き、結局事務所に戻ったのは、夕方５時をすぎていました。

いよいよ確定申告シーズンの到来ですね。

開場前に撮影してみました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1964.jpg" src="http://taxdesign.jp/blog/blog/img/CIMG1964.jpg" width="267" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>

会場内はこんな感じです。あくまでも来場者の方が、申告書を作成するのを、サポートするというスタンスで行っています。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CIMG1962.jpg" src="http://taxdesign.jp/blog/blog/img/CIMG1962.jpg" width="267" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2009/02/post-74.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税理士のお仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">確定申告相談会</category>
            
            <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 18:11:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京税理士会杉並支部による確定申告の無料申告相談が開催されます</title>
            <description>今年も例年通り、確定申告の無料申告相談が行われます。
私も2日間ばかり、相談員として参加の予定です。

杉並区役所本庁舎2階区民ギャラリー
阿佐谷南１－１５－１
	２月１６日（月）～１９日（木）
３月　２日（月）～　６日（金）

セシオン杉並
梅里１－２２－３２
	２月２３日（月）・２４日（火）

方南会館
和泉４－４２－５
	２月２０日（金）

高井戸地域区民センター
高井戸東３－７－５
	２月２５日（水）～２７日（金）

永福和泉地域区民センター
和泉３－８－１８
	２月１６日（月）～１８日(水)

対象となる方は、小規模納税者の方、年金受給者及び給与所得者の方です。

時間は、いずれも午前9時30分から午後3時30分（午前11時30分から午後1時を除く）です。

（不動産や有価証券等の譲渡所得がある方、初めて住宅借入金等特別控除を受けられる方、その他相談内容が複雑な方及び税理士に依頼されている方の相談は、対象外となります）


　確定申告書の提出も可能です。前年分の確定申告書等の控え、税務署から送付された申告書、印鑑、各種控除証明書等ご持参の上、ご相談下さい。</description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2009/02/post-73.html</link>
            <guid>http://taxdesign.jp/blog/2009/02/post-73.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 20:26:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>定額給付金よりも、EITC（勤労所得税額控除）</title>
            <description><![CDATA[景気が悪いですね。

今日、自宅でサンデープロジェクトを見ていると、竹中平蔵氏と金子勝氏が、討論していました。確か、金子氏が法人税の減税をしても、赤字の中小企業には意味がないなどと、竹中小泉路線を批判していました。

現場の人間からは、それなりに法人税の減税は、意味があると思いますが・・・。きっとお偉い経済学者は、「定期同額給与」なんて言葉は知らないのでしょう・・・。


といっても、現場の人間は、「木を見て森を見ず」的なところがあるのも確かです。<a href="http://www.oecdtokyo.org/">OECD</a> 対日経済審査報告書2008 年版には面白いことが書いてありましたので、以下引用します。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

<em>法人税引き下げの余地はあるか?

法人税減税には、租税特別措置を削減するとともに高い控除枠を引き下げが必要であり、結果として法人税を納めていない企業の比率は減少することになる。法人税を支払っている企業は全体の1/3 ― 大企業では半数 ― に過ぎない。課税ベースを拡大すれば、資源配分改善により潜在成長率を引き上げることができる。課税ベース拡大による増収分を利用して、現在40％とOECD 諸国の中で最高の法人税率をOECD 平均の29％に近い水準まで引き下げれば、これも成長を後押しすることになる。法人税率引き下げによる税の減収は、投資の伸びと企業部門の拡大といったサプライサイドからの効果によって一部は相殺できるだろう。


どうすれば個人所得税の課税ベースを拡大できるか?

賃金所得の1/2 以下しか課税対象ではない点を考えると、個人所得税の課税ベースを拡大して税収を押し上げる余地も十分にある。これは、給与所得者と自営業者の間の公平性を推進するために導入されている大きな給与所得控除（給与所得の1/4 以上に相当）による。給与所得控除の削減は、自営業者の課税対象所得の捕捉引き上げと並行して行うべきである。課税ベースの拡大による個人所得税収入の増加が法人税減税の影響を補い、直接税収入は一定水準を維持できるであろう。所得分配にプラスの効果を有する個人所得税の役割を拡大することは、税の公正性という面からも有益であろう。課税ベース拡大による増収分は勤労所得（税額）控除（EITC）の財源に充当しうるとともに、個人所得税率の引き下げる財源に充当することによって勤労意欲の向上を促すことができる。勤労所得（税額）控除は管理が難しく、不正行為を生む可能性があるものの、低所得世帯を支援しつつ、勤労意欲の強化を促す制度である。所得分配の裾野が比較的広い点、勤労所得に対する低い税率、ならび非雇用者に対する低い社会保障給付水準といった日本の特徴にかんがみれば、こうしたアプローチは効果的であろう。また、公平性の問題は死亡件数の4％しか課税されない相続税を強化することによっても対処すべきである。最後に、配偶・扶養家族にかかる控除など勤労意欲を低下させる項目を見直し、資金配分の歪みを少なくするために金融所得の課税体制を改善して成長を促す必要がある。

（OECD 対日経済審査報告書2008 年版より） 
</em>
--------------------------------------------------------------------------------------------------------


勤労所得（税額）控除とは、

<a href="http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sh02-01/sh02-01-01-02.html">「低所得層の労働意欲を高め貧困の解消に資するために、一定の所得までは勤労所得に一種の「補助金」を与える制度で、アメリカでは75年に導入されて以来、拡充が続けられ、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、イギリス、オランダなど他のＯＥＣＤ諸国でも導入されています。」

「勤労所得税額控除と呼ばれるのは、低所得層が勤労によって得た所得に対して一定率で税額控除（この額だけ所得税額を軽減）を与えるからです。控除額が所得税額を上回る場合には超過分が支給される制度が一般的になっているため、税額控除が補助金を与える結果になります。」 </a>


麻生総理も、選挙対策と揶揄される場当たり的な定額給付金ではなく、どうせやるなら、理念に基づいたしっかりとした税制改正をやればいいと思います。


・・・それにしてもOECDの報告書にある、「自営業者の課税対象所得の捕捉引き上げ」というのは、違和感があります。

「トウゴウサンピン」「クロヨン」という言葉の影響かと思いますが、実感としては、普通の自営業者よりも普通のサラリーマンの方が、あらゆる面で恵まれている気がします。

（あくまで、「普通の」自営業者に限ってですが・・・）


]]></description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2009/01/eitc.html</link>
            <guid>http://taxdesign.jp/blog/2009/01/eitc.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 16:10:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウイルス対策ソフトを販売価格、更新料、検出率で比較してみると？</title>
            <description><![CDATA[ネットでアドレスを公開しているためか、結構ウイルス付のメールが届きます。

事務所には、現在６台ほどパソコンがありますが、忘れたころに、ウイルス対策ソフトの更新時期がやってきます。

ウイルス対策ソフトを購入したからといっても、業務の効率は上がりませんが、感染すると面倒なので、ウイルス対策ソフトはかかせません。

今回は、３台分がライセンスの更新を向かえるので、３ライセンス、一年分で比較してみることにしました。  販売価格は、amazonでの2009.1.10の価格で調べてみました。また、更新料で※がついているものは、メーカーのサイトから更新した場合の価格です。検出率は、G DATA Software株式会社のサイトに記載されれているAV-TEST.orgによるウイルス検出率テストの検出率を引用しております。

なお、このブログは、一般人がウイルス対策ソフトを選択する際に考慮する、販売価格、更新料、検出率、程度の事を前提に記述しております。
<table>
  　　　　<tr><th>製品名（一年版）</th><th>販売価格</th><th>更新料</th><th>検出率（H20.10）<small><small>注1</small></small></th><th>検出率（H20.6）<small><small>注2</small></small></th><th>個人的評価</th></tr>

            <tr><td>F-Secure インターネット・セキュリティ2009 3PC</td><td> 4,482</td><td>※3,280</td><td>95.71%</td><td>98.09%</th><th>★★★★★</td></tr>
            <tr><td>マカフィー インターネットセキュリティ 2009 3ユーザ</td><td> 5,531</td><td>5,531</td><td>91.76%</td><td>95.77%</th><th>★</td></tr>
            <tr><td>ウイルスバスター2009</td><td> 4,482</td><td>3,861</td><td>67.47%</td><td>92.42%</th><th>★★★</td></tr>

            <tr><td>Norton Internet Security 2009</td><td> 5,652</td><td>※5,985</td><td>98.08%</td><td>98.89%</th><th>★★</td></tr>
             <tr><td>ウイルスセキュリティ ZERO</td><td> 3,220</td><td>　　0</td><td>87.92%</td><td>90.50%</th><th>★★★★</td></tr>
            <tr><td>Kaspersky Internet Security2009　3ユーザ優待版</td><td>11,392</td><td>11,671</td><td>95.53%</td><td>98.96%</th><th>★</td></tr>
</table>

<small>（注1）正確には、Norton アンチウイルス、Kaspersky アンチウイルス、McAfee ウイルススキャンプラスでのAV-TEST.org調べ （2008年12月22日現在）の検出率です。
（注2）正確には、Kaspersky アンチウイルス7.0、Norton アンチウイルス2008、McAfee ウイルススキャンプラスでのAV-TEST.org調べ（2008年6月11日現在）の検出率です。</small>

価格と性能のバランスが取れているのは、F-Secure インターネット・セキュリティかと思います。

ウイルスセキュリティ ZEROは、コストがもっともかからないのですが、検出率が微妙です。

ウイルスバスターは、量販店で山積みされて販売されているメジャーな製品ですが、最近の検出率が異常なのが心配です。

結局、仕事で使うだけのパソコンに入れるには、F-Secureに落ち着きそうです。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wakaharakaike-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001FLUIDM&fc1=000000&IS1=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wakaharakaike-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0013B26OI&fc1=000000&IS1=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wakaharakaike-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001F50L6W&fc1=000000&IS1=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wakaharakaike-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001MBV9HE&fc1=000000&IS1=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wakaharakaike-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001F50LBW&fc1=000000&IS1=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wakaharakaike-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001F50L8U&fc1=000000&IS1=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>



 ]]></description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2009/01/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パソコン</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 17:32:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>明けましておめでとうございます</title>
            <description>明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年末より、ばたばたと動いていてブログの更新が滞ってしまいました。

ちょっと反省です。


さて、休み明けコンピュータウイルスが不安だったので、G　DATAさんのサイトを覗いてみました。
ウイルス対策ソフトの検出率が載っていましたので、転記します。

10月の検出率 （2008年12月22日現在、AV-TEST.org調べ）
順位 製品名 　　　　　　　　　　　　　　　検出率
1位 G DATA アンチウイルス 　　　　　99.96%
2位 Norton アンチウイルス　 　 　　　　　98.08%
3位 F-Secure インターネットセキュリティ 　95.71%
4位 Kaspersky アンチウイルス 　　　　　95.53%
5位 McAfee ウイルススキャンプラス 　91.76%
6位 Windows ライブ ワンケア　　　　　　 91.54%
7位 NOD32アンチウイルス 　　 　　　　　　89.86%
8位 ウイルスセキュリティ ZERO　　　　 　87.92%
9位 ウイルスバスター　　 　　　　　　　　67.47%
10位 ウイルスキラーゼロ 　　　　　　 　　　　67.06%

ウイルスキラーのあまりの順位の低さに恐怖を覚え、事務所では使用するのを止めてしまいました。F-Secureは、コスト面からもお得なので、これ一本に統一しようかと思っております。

ウイルスキラーはもともとマイナーなので、仕方がないような気もしますが、ウイルスバスターはメジャーな割りにひどい成績ですね。


</description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2009/01/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 16:59:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「無税」入門の手法では、無理です！</title>
            <description><![CDATA[ 「サラリーマン税金０円プロジェクト！」というPDFが、ネットで流通しているらしく、当事務所にも問合せがありました。

そのPDFには、税理士名が記載されていて、ネットで検索すると、神戸のあたりの現役税理士がヒットしますが、本人が書いたかどうかは、よくわかりません。


そうこうするうちに、近所の本屋で、『<span style="color:#FF0000;">「無税」入門</span>』なる本が平積みされて販売されているのを発見してしまいました。


<span style="color:#0000FF;">結論から述べると、その主張は、事業所得の内容に関する判例通説を完全に無視している、荒唐無稽なトンデモ本です。</span>



両者の内容は、要するに<span style="color:#FF0000;">サラリーマンが、大赤字の副業をもち、それを雑所得ではなく、事業所得として申告して、給与所得と損益通算して、所得税、住民税を減らそうというもの</span>です。

（<span style="color:#FF0000;">雑所得では、赤字でも損益通算できないため、事業所得とするのが肝です。</span>）



「サラリーマン税金０円プロジェクト！」では、「<span style="color:#FF0000;">副業をして、税金の申告を自分で行えば、税金を０円に出来る</span>」と述べ、

『「無税」入門』では、<span style="color:#FF0000;">①起業する、②事業内容を税務署に届ける、③確定申告をする、④還付金の振込</span>、という「無税装置」が簡単につくれる

と述べています。


両者に共通しているのは、次の主張です。

①　事業所得とは、農業、漁業、製造業、卸売業、小売業、サービス業その他の事業で政令で定めるものから生ずる所得（山林所得又は譲渡所得に該当するものを除く）をいう（所得税法27条1項）

<span style="font-size:x-small;">同施行令第63条
法第27条第１項（事業所得）に規定する政令で定める事業は、次に掲げる事業（不動産の貸付業又は船舶若しくは航空機の貸付業に該当するものを除く。）とする。
1．農業
2．林業及び狩猟業
3．漁業及び水産養殖業
4．鉱業（土石採取業を含む。）
5．建設業
6．製造業
7．卸売業及び小売業（飲食店業及び料理店業を含む。）
8．金融業及び保険業
9．不動産業
10．運輸通信業（倉庫業を含む。）
11．医療保健業、著述業その他のサービス業
12．前各号に掲げるもののほか、対価を得て継続的に行なう事業
</span>

②「サラリーマン税金０円プロジェクト！」では、<span style="color:#FF0000;">通常の副業は「商工業者」として扱われ、商工業者の所得（あなたが副業にする仕事の儲け）は、「事業所得」分類されます</span>と主張します。


『「無税」入門』は、副業の所得が事業所得に該当すると思えば、そのように処理すればいい（52頁）、<span style="color:#FF0000;">スタート時点から真剣に副業に取り組んでいる基本認識があるなら、そこから生じる所得は、当然「事業所得」に分類される</span>（54頁）、と主張します。


③　その上で、家賃、水光熱費、通信費等の一部のほか「仕事に使う、自動車や交通機関に支払った交通費、宿泊費、飲み会などの接待費、仕事の為に書籍やPCソフトなども購入した費用も経費として処理できる」

ので、

こういう経費を事業費用として計上すれば、（事業所得の大赤字で、給与所得の黒字分を打ち消せば）「<span style="color:#FF0000;">サラリーマンの方が毎年税金を０にして豊かな生活を送ること</span>」が実現できたり（「サラリーマン税金０円プロジェクト！」より）、

<span style="color:#FF0000;">３７年間、税金を一度もはらってない</span>（無税」入門14頁）こともできる

と主張しています。


④「サラリーマン税金０円プロジェクト！」の方は、さらにそのPDFを他人に1000円で紹介してアフェリエイトによる報酬を得て、それを売上にする方法まで、ご丁寧に解説しています。

（しかも著者とされる税理士事務所と、毎月5千円、年間6万円で顧問契約の締結まで勧めている。本当に税理士なら商売熱心ですね）


以上が、「サラリーマン税金０円プロジェクト！」と『「無税」入門』の概要です。



一見もっともな主張のようにも見えます。しかし、<span style="color:#0000FF;">損益通算のできる「事業所得」なのか、損益通算のできない「雑所得」なのかの区別は、単なる納税者の主観的な主張でいいのか？</span>にあります。


所得税法27条1項や同施行令63条だけみれば曖昧にみえるかもしれまんが、現実にその区別が争われた事例（判例）があるわけです。


例えば、給与所得と事業所得の区分が争われた判例では、最高裁は


「事業所得とは、自己の計算と危険において独立して営まれ、営利性、有償性を有し、かつ反復継続して遂行する意思と社会的地位とが客観的に認めらる業務から生ずる所得をいう」（最判昭和56.4.24）とし、


あるいは、ある行為が事業所得のいう事業にあたるかどうかで、裁判所は、


「当該経済的行為の営利性、有償性の有無、継続性、反復性の有無のほか、自己の危険と計算による企画遂行性の有無、当該経済的行為に費やした精神的、肉体的労力の程度、人的、物的設備の有無、当該経済的行為をなす資金調達の方法、その者の職業、経歴及び社会的地位、生活状況及び当該経済的行為をなすことにより相当程度の期間継続して安定した収益を得られる可能性が存するか否か等の諸要素を総合的に勘案して社会通念に照らしてこれを判断すべきもの」（名古屋地判昭和60.4.26）


とされ、

結局、裁判例では、

事業所得か雑所得かの区別は、<span style="color:#0000FF;">営利の目的を持ち反復継続して取引を行う意思と社会的地位とが客観的に現われているか、また安定してその収益で生活を支えられるか、というような点が、事業所得といえるために重要である</span>

と考えられているとされます（租税法演習ノート第2版　弘文堂15頁）。


さて、売上高1,000円で、経費何百万の大赤字の商売が、上記の判例が示すような事業所得に該当するでしょうか？　

<span style="color:#0000FF;">
結局、常識的に副業と思えるのは副業（雑所得）であって、事業（事業所得）ではないから、損益通算できず、節税にはならないというのが結論です。</span>



書いた著者は、きっと一稼ぎして高笑いでしょうが・・・。]]></description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2008/12/post-71.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税務のワンポイント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 19:53:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>税理士の補助とは?</title>
            <description>あっという間に12月です。

さて、先月、スタッフに税理士事務所の顧問先拡大セミナーに出席してもらいました。商工会議所での相談員の仕事が入っていたので、代わりに行ってもらった訳です。

セミナー講師は、九州の方でクライアントを順調に拡大している税理士さんでしたが、驚いたのでは営業手法ではなく、クライアント数と、その事務所に所属する税理士の数のあまりのアンバランスさでした。

クライアント数----法人約６００件、個人１３００件
税理士数　　３名
職員　　約５０名

所長税理士さんは、社長業に専念しているとの事で、そうすると実質２名の勤務税理士がその数のクライアントの税理士業務をしている事になります。


・・・税理士２人では、どう考えても不可能な数です。

職員が約５０名いて、クライアントを巡回しているとの事でしたが、当たり前の事ですが、無資格の税理士事務所職員に、税理士業務はできません。

税理士事務所の職員は、税理士業務の補助業務を行います。税理士業務そのものである税務相談は当然行えません。医師免許がない人間が、医療行為をできないのと同じです。病院で働こうが、医者の指示であろうが、医者でない以上、患者に注射一つ打てません。

クライアント先でこの事務所の職員は、何をしているんでしょうか？　もちろん会計業務だけなら問題ありませんが・・・。

そう思っていたら、本日３０年間ニセ医者を行っていた人間が逮捕されていました。３０年間もばれないというは、何とも・・・。


</description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2008/12/post-70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 19:49:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ウイルス検出率テスト</title>
            <description><![CDATA[久しぶりにG DATAのサイトを覗いてみると、「G DATA Software株式会社の「G　DATA AntiVirus」が、AV-TEST.orgによるウイルス検出率テストにて、12ヶ月連続で第1位を獲得しました」という情報が載っていました。

それによると、

テスト機関：　　　AV-TEST.org
テスト実施日：　　2008年10月22日実施
ウイルス検体数：　819,206件

順位　社名（製品名）　検出数　　検出率
#1 G DATA 　　　 812,737　　 99.21%
#2 エフセキュア 　　　810,170　　98.90%
#3 カスペルスキー　 801,633　　97.85%
#4 シマンテック　　　 795,790 　 97.14%
#5 マイクロソフト　 　794,203 　 96.95%
#6 マカフィー　 　　　 782,708 　 95.54%
#7 NOD32　 　　　　　 766,370 　 93.55%
#8 トレンドマイクロ 　 764,745 　 93.35%
#9 ソースネクスト　　 734,229 　 89.63%
#10 イーフロンティア 702,422 　 85.74%

だそうです。事務所で使用していのは、エフセキュアとイーフロンティアですが、イーフロンティア（ウイルスキラー）はひどい成績です。エフセキュアは重いのが欠点です。



最優秀のG DATAさんは、11月1日（土）より11月12日（水）まで12日間だけのスペシャルプライスとなるキャンペーンを行っているようです。

------------------------------------------------------------------
<a href="http://gdata.co.jp/product/campaign/" target="_blank">G DATAでは、12ヶ月連続1位を記念して、G DATA Online Storeにて大特価キャンペーンを行います。</a>

　＊今回限りの超安値でご提供
　　検出率世界最高峰のインターネットセキュリティ（1ユーザー用）
　　　G DATA InternetSecurity 2008　ダウンロード版　
　　　標準価格 6,090円（税込）→　大特価 1,980円(税込）
　
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　　G DATA InternetSecurity 2008 3ユーザー用　ダウンロード版　
　　標準価格 7,190円（税込）→　大特価 3,980円(税込）
-----------------------------------------------------------------


安いけど、現状よりパソコンが重くなるのはもっと嫌です。思案の為所ですね。]]></description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2008/11/post-69.html</link>
            <guid>http://taxdesign.jp/blog/2008/11/post-69.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 20:38:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>前航空幕僚長への退職金の返還要求</title>
            <description>「日本が侵略国家だとはぬれぎぬ」などと政府見解に反する論文を公表して更迭された田母神俊雄前航空幕僚長に、防衛省が退職金の返還を求めているようです。


もし返還要求に応じたとすると、退職金の返還ではなく、退職金相当額を国に寄付した扱いになるはずです。そうすると寄付金控除はできますが、税務上、退職所得自体は発生しています。


防衛省が求めているのは、退職金の金額でしょうか？　それとも源泉所得税を控除した後の手取りの金額でしょうか？　

退職金は６０００千万円といわれていますが、所得税と住民税を源泉徴収されると、手取りはおそらく５４００万円前後かと思います。


きっと身内に甘いので、せいぜい手取額の返還要求程度でしょう。それとも前航空幕僚長は、実は先を読んでいて、「退職所得の受給に関する申告書」を提出せず、20％の源泉徴収される道を選んでいるかも・・・。

源泉徴収制度がなければ、面白いのに・・・。



まあ、返還要求など無視しそうなので、どうでもいいことです。

　

税金の話は別として、田母神俊雄氏の「論文」をネットで検索するとヒットしたので、一読してみました。


http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf


航空幕僚長は、防衛大臣を補佐する航空自衛隊のトップのはずなのですが・・・。


そもそも内容以前に「論文」の体をなしていないのでは。内容は・・・論評する気もおきないので、興味のある方は一読してみてください。

収賄と議院証言法違反（偽証）の罪に問われた前防衛事務次官といい、この国は大丈夫なんでしょうか？


正直、新大統領を選出したアメリカの活力がうらやましいですね。



昔読んだ本からちょっと引用。

昭和14年のノモンハン事件の後、関東軍と戦ったソ連第一集団軍司令官ジューコフはスターリンの問いに対して、日本軍の下士官兵は頑強で勇敢であり、青年将校は狂信的な頑強さで戦うが、高級将校は無能である、と評価した（戸部良一ほか「失敗の本質　日本軍の組織論的研究」中公文庫68頁）</description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2008/11/post-68.html</link>
            <guid>http://taxdesign.jp/blog/2008/11/post-68.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税務のワンポイント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 22:39:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アメリカ大統領選挙が始まりました</title>
            <description>今日のニュースは、アメリカ大統領選挙と小室哲哉氏の話題で一杯でした。

アメリカ大統領選挙について、テレビでは、「初の黒人大統領誕生か？」で盛り上がっています。父親の出身地のケニアまで盛り上がっているようです。

ケニアの様子を見ていてふっと疑問が・・・。

検索してみるとオバマ候補の父親はケニア生まれの黒人で、母親はカンザス州生まれの白人との事。

純粋（？）な白人でないにしても、同時に純粋（？）な黒人でもない・・・。


両親からそれぞれ二分の一ずつ受け継いでいる人間を、黒人と報道することができるなら、理屈の上では、白人と報道することもできるのでは？


「純粋な」白人であることに価値を置いている報道機関ならともかく・・・。

よく分かりませんね。</description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2008/11/post-67.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:15:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>政府の景気対策</title>
            <description>早いもので、もう１１月です。事務所を移転したのが、はるか昔に思えます。

さて、先日、追加の景気対策が発表されました。２兆円の定額給付金だの、過去最大の住宅ローン減税だの、第二子からの年間３万６千円の子育て応援特別手当だの、高速道路料金の引き下げだの、中小企業への融資枠拡大だのが、その内容のようです。

定額給付金については今日になって所得制限を設けるだの、一般の人は１万２０００円とした上で、１５歳未満と６５歳以上の人には１万円を上乗せし、２万２０００円にするだの、その内容は定かではありません。

所得制限を設けるのは妥当な事ですが、その目的が景気対策なら、年齢で区別する必要はないのではないでしょうか？　その多くが貯金にまわっては意味がありません。年齢で区別をつけるなら、景気対策に最適な一番消費しそうな年齢層に配分すべきでしょう。

もちろん、その目的が選挙対策なら、投票率が高い高齢者を優遇するのは正解です。後期高齢者医療制度と年金問題で失った支持層の信頼を、国民の税金をつかっていくらか回復できるかもしれません。



とはいえ、景気対策はやらないよりはやった方が現状では良いように思います。ただ単に徴収した税金を一回だけばらまくよりは、特定の成長分野に集中して戦略的に投資する方が現役世代にとってはいいように思います。

政治家からは夢のあるストーリーを聴きたいのですが・・・。</description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2008/11/post-66.html</link>
            <guid>http://taxdesign.jp/blog/2008/11/post-66.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 15:38:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京品ホテル廃業のニュースを見て</title>
            <description>近くのパル商店街に、新しくお弁当屋さんが開業しました。

クイックガスト→とんかつ屋さん→お弁当屋さんと、ここ数年で立て続けに入れ替わっています。クイックガストの前は何だったのか、さっぱり思い出せません。


さて、お昼に、開業セールで二割引のお弁当を食べながら、事務所でテレビを見ていると、港区の京品ホテルが廃業し、解雇された従業員がホテルで自主営業しているというニュースを放送していました。


ニュースでは、リーマンブラザーズ日本法人子会社に約６７億円の債務があり、解雇された従業員は、昨年度に約１億円の利益を計上し経営は堅調で、債務返済は可能であると主張しているとの事でした。

メディアにより、負債金額が６０億とか、営業利益が2006年1億2000万円、2007年8000万円とか、微妙に金額が異なっているのですが、まあ、負債が６０億で、営業利益が１億円という所でしょうか？


まず、売上高から売上原価と販管費を差し引いた計算したものが、営業利益です。支払利息は差し引かれていません。６０億の債務には当然利息を支払う必要があると思われます。年１％で６千万円、２％なら１億２千万円です。


１億円の営業利益など、利息の支払だけで消えてなくなりそうです。


マスコミ等の用語の使い方はいい加減なので、１億円の利益が営業利益ではなく、支払利息を差し引いた後の税引き後の当期利益の話であったとしても、それでも６０億の負債を返済するのに、６０年かかる計算になります。


テレビをチラッと見た感想ですが、解雇された従業員の方の道のりは果てしなく険しそうです。</description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2008/10/post-65.html</link>
            <guid>http://taxdesign.jp/blog/2008/10/post-65.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 23:39:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クライアント様がＲ２５に掲載されました</title>
            <description><![CDATA[阿佐ヶ谷北に<a href="http://inobuta.com/index.html" target="_blank">猪豚ブッチャーズ</a>という猪豚料理のお店があります。

当事務所のサイトを見て来訪されたお客様で、会社設立からお手伝いさせていただいました。猪豚ブッチャーズは、その飲食部門のお店の屋号です。当事務所に来られるまでに何件か、阿佐ヶ谷、高円寺の税理士事務所を訪問された後での来訪で、税理士にあまりいい印象をお持ちでないとの事でしたが、２時間ほどの面談ですぐに仕事の依頼を頂いたクライアント様です。


今年の７月に阿佐谷北で「猪豚ブッチャーズ」という猪豚料理のお店をオープンされたのですが、事務所には何度も打ち合わせのために訪問したものの、肝心の猪豚料理の方は味わえないままでした。

９月に入り、当事務所も１００メートルほど移転し、スタッフも一人増えたので、その歓迎会を、猪豚ブッチャーズさんで行いました。


ちょうどその日、猪豚ブチャーズさんは、Ｒ２５という雑誌の取材を受ける日だったのです。

（Ｒ２５というのはリクルート社の発行するフリーマガジンで、毎週木曜日に下記の駅・コンビニ・書店・小売店・飲食店などで無料配布されています）


取材自体は２Ｆの座敷席でやっていたようで、一階のテーブル席で猪豚料理を堪能していた我々には関係ありませんでしたが、取材終了後、一階の様子を撮影したようで、Ｒ25の10/9号にはうちの事務所の女性スタッフだけがしっかりと写っていました。



歓迎会は９月中旬でまだ夏の陽気だったので、メインの猪豚のお鍋は食べませんでしたが、猪豚の炭焼きバラ、猪豚のつくね、角煮、坦々焼きモツなどを頂きました。

猪豚といっても臭みもなく、舌ざわりが抜群なお肉です。もう少し、寒くなったら、ビール片手に猪豚のお鍋を頂きたいと思っています。

・・・すぐに、忘年会の季節です。



注）クライアントさまには、当ブログでの記載の可否を事前に了解を得ております。クライアントさまの了解なく、情報を開示することはありません。]]></description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2008/10/post-64.html</link>
            <guid>http://taxdesign.jp/blog/2008/10/post-64.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 14:12:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>VistaPrintの車用マグネット</title>
            <description><![CDATA[結構アマゾンを利用します。商品価格と送料が安く、在庫があればすぐに届くためです。

アマゾンを利用すると、よくVistaPrintのチラシが同封されています。

今回事務所の移転にあたり、事務所のドア用に、VistaPrintの車用マグネットSサイズを購入してみました。送料・プロセス料も含めて2000円程度です。先日、忘れたころに届きました。

<a href="http://taxdesign.jp/blog/img/CIMG1680.JPG" target="_blank"><img src="http://taxdesign.jp/blog/img/CIMG1680-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="CIMG1680.JPG" /></a>

ドアに貼り付けるとこんな感じです。

<a href="http://taxdesign.jp/blog/img/CIMG1675.JPG" target="_blank"><img src="http://taxdesign.jp/blog/img/CIMG1675-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="CIMG1675.JPG" /></a>

裏面がマグネットなので、簡単に貼り付けることができます。

デザインのセンスはないので、オンラインでぱぱっと作りましたが、入稿することもできるようです。



グーグルで検索すると、VistaPrintの他のキーワードとして、怪しげなキーワードが表示されますが、今のところ杞憂だったようです。]]></description>
            <link>http://taxdesign.jp/blog/2008/10/vistaprint.html</link>
            <guid>http://taxdesign.jp/blog/2008/10/vistaprint.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑感</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 14:41:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
