Home > Mac Archive
Mac Archive
Macでの会計ソフトの利用
- 2008年7月 1日 22:10
- Mac
若原税理士事務所のお客様は、結構な割合でMacを所有している方がいらっしゃいます。ただ、会計に関しては、Windowsソフトを利用されています。
安いWindowsパソコンを一台導入して、会計ソフト専用機にされている方も結構いらっしゃいます。最近の、Intel Macだと、Boot Campを利用して会計ソフトをインストールされている方もいらしゃいます。
当ブログでは最近はMacの会計ソフトについては記述していませんが、それでも、Macでの会計ソフトの情報を求めてアクセスされる方が結構いらっしゃいます。
Macの会計ソフトをネットで調べてみると、ざっと下記のようなものが検索できます。
Macけいりくん3(ダウンロード版 10,920円)
MAC DE 会計 R6(73,500円)
フリーソフトなら
RingoKeiriTien(http://www.vector.co.jp/soft/mac/business/se388759.html)
というところでしょうか。MAC DE 会計 R6は価格面で気軽に導入するわけにはいきません。
A&A会計は、見た感じはなかなかよさそうですが、税理士的には最大10事務所までしか管理できないというのがネックとなりそうです。
Macの会計等のマグレックスさんの商品は、税理士事務所の運営の観点からは、会計のファイルが一つにまとまっていないと、お客様とのデータのやり取りが難しくなってきます。
Macけいりくん3はよくわかりませんが、サイトのマニュアルのバックアップ・データ復元という所を読むと、これもファイルは一つではなさそうなので、税理士事務所的には使いにくそうです。
今回は、フリーソフトのRingoKeiriTienを、手持ちのMacにインストールして、触ってみます。フリーソフトというと不安ですが、横浜の込江保次税理士事務所さんがバックアップしているようなので、それほど心配する必要はないようです。
さて、RingoKeiriTienですが、インストールしてから気がついたのですが、今現在は、新会社法の決算書に対応していないようです。また、消費税の計算もできないようです。
税理士としては、そこだけ別ソフトで行えばいいだけですので、特に不便は感じませんが、独自に決算書等の作成を行う場合には注意が必要です。
そうして考えると、日常の経理業務は、このソフトを使って会社で行い、決算等は税理士に依頼するという場合が、一番利用しやすいのかもしれません。
次回以降、順次、このソフトの使用感をレポートしてみたいと思います。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
インストールができない
- 2006年1月24日 23:22
- Mac
Macを購入して何週間か経過しましたが、よくわからないのが現状です。
「Macけいりくん」というソフトの試用版をダウンロードして、試用しようと思ったのですが、ダウンロードはしたものの、インストールの仕方がよくわかりません。winなら、ダブルクリックするだけでインストールされるはずなのですが・・・。つまらないところで、作業が停止です。やっぱり、素人は、ダウンロード版ではなく、製品版にしないと、先に進まないのかもしれません。情けない話です。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Macの会計ソフト
- 2006年1月11日 22:13
- Mac
Macの会計ソフトで、入手が簡単なソフトは、こんなところでしょうか。
1 おたすけ!会計2(マグレックス株式会社)定価24,800円(税込)
2 Macの青色申告ver.2 確定申告バンドル版(マグレックス株式会社)定価15,540円(税込)
3 やるぞ!青色申告2006 for Mac(株式会社ホロン)定価11,340円(税込)1/27発売予定
この季節、そろそろ確定申告を意識し始めるようになりますが、Macを使用して確定申告を行おうと考えている個人事業主さんなら、2か3を選択することになるでしょう。
会社で使用するなら、2、3は選択肢から外れ、1を選択することになります。というのも、会社と個人の場合は、使用する勘定科目体系が異なるからです。「資本金」は確定申告で使いませんし、逆に「元入金」や「事業主貸」等も会社では使いません。勘定科目を変更すれば、試算表程度までなら、できるかと思いますが、お薦めはしません。
これ以外にも、Vectorで探せば、ダウンロードできる会計ソフトがいくつかあり、その中でも「Macけいりくん」というソフトが値段も手頃(ダウンロード版 5,880円)です。
試用ができるようなので、試用してみて、使用感を報告してみたいと思っています。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Macの操作法
- 2006年1月10日 20:30
- Mac
今日は、Macを使用しているお客さんに、定時の訪問に行ってきました。12月分の資料を頂だきにお伺いしたわけですが、お正月についにMacを購入しましたとお話しすると、さっそく、即席の操作法の講習会になってしまいました。
かなり前から、Macの魅力についてお話を頂いていたのですが、実際に私が購入したためか、、Macを立ち上げての熱のこもった指導を頂きました。ちょろっと触ったばかりの私には、知らない画面が次々と現れます。
「ザクとは違うのだよ」どこか、そんな感じが、Macですね。
ただ、会計ソフトに関しては選択肢があまりありません。確定申告用では、会社の場合に対応できないと思われるので、そうすると、市販されている会計ソフトは数点になってしまいます。ヨドバシカメラあたりで購入できる会計ソフトは、一点しかありません。
でも、これ、Mac版は、元帳を印刷するのに値段の高い専用紙が必要のようです。
(win版は、白紙に元帳が印刷できます)
ちょっぴり悲しいですね。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ソフトのインストール
- 2006年1月 4日 20:01
- Mac
購入した直後は、有線で既存のLANと繋げていた訳ですが、次に、既存の無線LANと繋げる作業を行いました。これは拍子抜けするほど、簡単に出来ました。
ネットには、相変わらず「safari」を使っていたのですが、文字化けするホームページがあるので、WINで使っていたfirefoxをインストールすることに決めました。
vectorからダウンロードしたまではよかったのですが、インストールの仕方がよくわかりません。WINでは適当なフォルダにダウンロードして、ダブルクリックすればインストールが始まる訳ですが、Macでは勝手が違っていました。ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてみた訳ですが、そうするとインストールができたようで、実際その後、ソフトも立ち上がりました。安心して、電源を落とし、再起動させると、インストールしたはずのソフトがデスクトップ上から消えています。
なんじゃこれ? の世界です。
納得のいかないまま、先日買った本を再び開き、どうらや「アプリケーション」という場所に移動させればよいとの理解にたどり着きました。今度は再起動させても、ソフトが存在してました。
大昔、MS-DOSのパソコンに、ソフトを悪戦苦闘しながらインストールしていた時代を懐かしく、思い出してしまいました。
まあ、しばらくすれば、Macにもきっと慣れるでしょう。
しばらくは、楽しめそうな予感です。
表示されるフォントも、とても奇麗ですし・・・。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
さっそくマックを起動させてみました
- 2006年1月 2日 16:43
- Mac
元旦に、新宿のビックカメラで購入し、さっそく起動させてみました。いや、さすがマックという格好の良さです。ディスプレイ裏の林檎のマークもいい感じです。
ですが、いざネットにつなげようとすると、どれが、ブラウザなのか、さっぱり分かりません。
結局、「Welcom to Tiger」をみて、「Safari」がブラウザだと判明するまで結構時間がかかってしまいました。ああ、勘が働かないと、こうもパソコンがいらいらするものだったとは。それに、ビックカメラのお兄さんは、マックにウイルスはないと言っていたので、ウイルス対策ソフトも買わなかったけど、本当に大丈夫なのか不安も高まります。
こうなると一冊参考書がほしくなります。幸い近所の本屋さんが、二日というのに開いていたので、物色し、「はじめてのMacOSX Tiger」(早川厚志 株式会社秀和システム)を速攻で購入しました。
(これを書いてて今初めて気がついたのですが、Xはエックスでなくて、テンだったようです。とほほですね。)
まあ、この本を読めば、きっとなんとかなるでしょう!!
後は、購入したマックで使用する会計ソフトを選ぶだけです。
それは、また、次回・・・。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ibookを買いました!
- 2006年1月 2日 12:11
- Mac
あけましておめでとうございます。
いつかは買わねばと思っていたibookを、平成18年の1月1日にとうとう買ってしまいました。個人事業主の税理士としては、どうせ買うなら、12月31日にすべきだったのですが、年の瀬に新宿まで出るのが億劫だったのと、いまいち気が進まなかったので、ついつい平成18年になってからの購入となってしまいました。
考えてみれば、もう平成18年です。学生のころ、はじめて買ったパソコンは、エプソンのPC-286VFという機種でした。それから何台も買い換えました。「一日は長く、一年は短い」という言葉が、徐々に怖くなってきた今日この頃です。
それはさておき、そもそも何で、マックを購入しようと思ったのか? それは、どういう訳か、お客さんにマックを愛用している方々が多いためです。本当に「どういう訳か』なんです。
ただ、お客さんには、お仕事はマックを使用していても、経理については、別途WINのパソコンを用意して頂くか、完全に当方で行ってしまうという現状がありました。
友人の同業者に訊いても、「マックでも可」が精一杯のようです。実際には、お客さんに元帳、試算表等を、紙ベースに印刷してもらい、紙ベースで訂正して、お客さんに再度入力してもらって訂正するという所が限度でしょうか?
実は私も以前に、一度だけお客さんのマックで、マックの会計ソフトを使って、作業をしてみた事がありますが、マックの扱いになれていないため、税理士業務以前の操作法の問題でかえって時間がかかり、一年ほどで断念しました。
ただ、マックのお客さんにわざわざ、WINのパソコンを、経理のためだけに用意して頂くのはどうかと思い、なんとかマックで経理ができないものかとの、一台購入に踏み切りました。DOS/V機しか触った事のない私に果たして、どこまで対応できるのか不安ですが・・・。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Home > Mac Archive